映画『アオギリにたくして』は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で被爆体験を語り続け、アオギリの語り部と呼ばれた故・沼田鈴子さんの前半生をモデルに描いた作品です
<企画・製作・著作・配給:ミューズの里>
第1回JASRAC音楽文化賞受賞作品
〜あなたの街で上映しませんか?〜
「いのちの大切さ」「平和の尊さ」への想いをアオギリに託して
映画『アオギリにたくして』日本全国・海外上映募集中〜!
映画『アオギリにたくして』は、映画館・自治体・公民館・学校・図書館・企業・NPO・教会・お寺・喫茶店・サロン・サークル・ご自宅など、どんな場所でも、大きな上映会から小さな上映会まで、ひとつ一つの上映会が希望と平和の種まきになることを願いながら、日本全国・世界各国でのロングラン上映活動を続けています。映画『アオギリにたくして』を企画・製作・プロデュースし、主題歌・挿入歌を歌うシンガーソングライターの中村里美と音楽監督・製作・プロデューサーを務めたギタリストの伊藤茂利が「いのちの大切さ」を伝えるライブと上映のセットでご希望される方は、配給元・製作会社ミューズの里、または全国の配給会社までお気軽にご相談ください。
企画・製作・著作・配給:©ミューズの里/配給協力:一般社団法人全国映画センター
※映画『アオギリにたくして』は、DVDの発売や配布を一切していません。上映に向けて、事前にサンプルDVDの視聴も可能です(要返却)。この度、福岡県内にて許可なく映画の上映会が開催されていたことが多数報告されています。ディスクを無断で複製・放送・上映・公開・レンタルすることは法律で禁止されています。映画上映については、配給元で製作会社の「ミューズの里」、または全国の各配給会社までお気軽にお問合せ・ご相談ください。
「ミューズの里」九州支部が活動をスタートいたしました。九州の皆様、宜しくお願い致します。


JASRAC(日本音楽著作権協会)公式HP
第1回JASRAC音楽文化賞受賞
映画『アオギリにたくして』製作者:中村里美・伊藤茂利インタビュー
https://www.jasrac.or.jp/magazine/interview/22/220704.html
いのちの音色(Vo.中村里美 Gt. 伊藤茂利)による上映&ライブを国内外で開催しています。
映画『アオギリにたくして』を企画・製作・プロデュースし、主題歌・挿入歌を歌うシンガーソングライターの中村里美と音楽監督・製作・プロデューサーを務めたギタリストの伊藤茂利によるライブと上映のセットをご希望される方は、配給元・製作会社ミューズの里、または全国の配給会社までご相談ください。

「いのちの音色」プロフィール
🍀中村里美 (映画『アオギリにたくして』企画・製作・統括プロデューサー・主題歌&挿入歌)
アメリカの学校・教会などで日本文化紹介と共に原爆映画を上映し、被爆者のメッセージを伝える民間外交プロジェクトにボランティア参加し、1年間280回のプレゼンテーションを通して1万3,000人と交流(1986年秋〜1987年)。帰国後、異文化間コミュニケーション誌の編集長や発行・多国籍劇団のプロデュースなどを経て、音楽・映画を通じて国際平和に貢献する作品づくりを目指し、2008年に「ミューズの里」を設立。2013年に劇場公開した初プロデュース映画『アオギリにたくして』にて、第一回JASRAC音楽文化賞受賞。2作目のドキュメンタリー映画『かけはし』と共に、国内外でロングラン上映活動を続けている。映画の製作・上映活動と共に、1000回ライブを目指して歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝える「いのちの音色」ライブ公演を国内外で開催している
🍀伊藤茂利(映画『アオギリにたくして』音楽監督・製作・プロデューサー)
高校時代にジャズピアニストのマル・ウォルドロン氏に電話ごしにギターを聞いてもらったことがきっかけとなり本格的にギタリストへの道を歩み始める。1980年代後半、キングレコードから『マグネチックストーム/井上博&RASA』でアルバムデビュー。映画『アオギリにたくして』 にて、第一回JASRAC音楽文化賞受賞。ドキュメンタリー映画『かけはし』プロデューサー・音楽監督。映画『LAST LOVE/愛人』(監督:石川均)では、火野正平が演じるギタリスト役のギター音楽を担当。映画『祈り-幻に長崎を想う刻』(監督:松村克弥/主演: 高島礼子)にてギターの流し役で初出演
📩 企画・製作・著作・配給:株式会社ミューズの里
E-mail: info@musevoice.com E-mail: crosscultureplaza@yahoo.co.jp
ディスクを無断で複製・放送・上映・公開・レンタルすることは法律で禁止されています。著作権違法行為が行われている場合は「ミューズの里」までお知らせください。著作権についてはこの青文字をクリック!

映画『アオギリにたくして』と Vocal & Guitar Unite『いのちの音色』
映画『アオギリにたくして』は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で、広島を訪れる修学旅行生に被爆体験を語り続け、アオギリの語り部と呼ばれた被爆者の沼田鈴子さんの前半生をモデルに製作した作品です。
この映画を企画・製作したプロデューサーの中村里美(シンガーソングライター)が、アオギリの語り部と呼ばれた被爆者の沼田鈴子さんと初めて出会ったのは、1986年のことでした。交流が続く中で、沼田さんに捧げる歌「アオギリにたくして」が生まれ、2009年にミューズの里からCDが発売されました。音楽監督で共にプロデューサーを務めたギタリストの伊藤茂利と共に、沼田鈴子さんから託されたメッセージや被爆体験の朗読をしながら1000回ライブを目指して国内外でライブ活動を続ける中で、2011年7月に沼田鈴子さんがご逝去されました(享年87歳)。病院から葬儀場に運ばれた沼田さんに最後のお別れのご挨拶をした後、東京に戻った中村里美と伊藤茂利は「より深く、もっと伝えたい」との想いから、映画製作を決断しました。
あの日(1945年8月6日)キノコ雲の下にいた一人の女性が、その後をどんな想いで生きたのか。被爆したことを話すことも出来なかった長い年月を経て、語り部となるまでを描くことで、今を生きる私たちが受け取るべきメッセージを伝えていきたいという想いから、映画づくりをスタートしました。若き日にアメリカで被爆者のメッセージを伝え歩いた中村里美が、沼田鈴子さんの前半生をモデルに、沼田さんをはじめお世話になった被爆者の方々の想いを一人でも多くの人に伝えたいという強い想いの中から映画『アオギリにたくして』が誕生しました。たくさんの皆様にご支援・ご協力いただき改めて心より感謝いたします。
映画『アオギリにたくして』を劇場公開(2013年)した翌年、「主題歌や挿入歌など音楽が被爆者の方の想いを効果的に伝える役割を果たしている」として、第1回JASRAC音楽文化賞を受賞しました。Vocal & Guitar Unite「いのちの音色」として、ライフワークで1000回ライブを目指す中村里美(Vo.)と伊藤茂利(Gt.)が、歌と語りでヒロシマ・ナガサキを伝えるライブ活動の中で歌い奏でてきた音楽が映画の中に流れています。
「自分と同じ苦しみを世界中の誰にもさせたくない」そのために、本当は忘れてしまいたい辛く苦しい被爆体験を語ってくださった被爆者の方たち。その声を、どうすれば伝えられるのだろう?私たちにできることは何だろう? 模索しながら駆け抜けてきた日々を振り返る時…憎しみではなく愛の連鎖を生み出し、生き様を通していのちと平和の尊さを示してくださった方々の姿が思い出され、涙があふれます。
ヒロシマ・ナガサキを伝え続ける活動の中から生まれた映画と音楽に平和を愛する心を込めて、これからも日本全国・海外での上映・ライブ活動を通して、小さな平和の種まきを続けてまいります。今後とも皆様のご支援・ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
自主上映・ライブのお申込先🌱
製作会社ミューズの里 TEL&FAX: 042-810-1100
📩 E-mail: crosscutlureplaza@yahoo.co.jp

映画『アオギリにたくして』は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で被爆体験を語り続け、アオギリの語り部と呼ばれた故・沼田鈴子さんの前半生をモデルに描いた作品です